iris

BaseBallBeaeの歌詞を載せていきます。

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僕らがひとつひとつの・・・

僕らがひとつひとつの 夢を守りぬけるなら
夏空にした約束は 100年後でも破れない
それを君は笑って うれしそうに話してよ
時間をもがくその手を 僕は決して離さないからさ

Galileo Galileiの夏空です。
今日ずっと聴いてます。
かなりいいので聴いてみてください。

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Base Ball Bearのアルバム表

バンドBについて Disc 1

バンドBについて Disc 2

タイトルクリックでアルバムの歌詞表に飛びます。
歌詞貰うときはコメor拍手頂戴ね☆
まだ2枚しかないけどこれから増える予定だから
楽しみにしててね☆

バンドBについて Disc 2

1.極彩色イマジネイション

2.April Mirage

3.空飛願望

4.向日葵の12月

5.白雪の彼女

6.海になりたい

7.aimai memories

8.サテライト・タウンにて

9.君色の街

10.翳ない2人

11.彼氏彼女の関係

12.HIGH COLOR TIMES

13.ラビリンスへのタイミング

歌詞間違いはタイトルと間違っている箇所をコメ欄に書いといてくれたら嬉しいです。
歌詞貰うときはコメか拍手お願いします。
まぁ、コメも拍手もしてくれたらかなり嬉しいです。

ラビリンスへのタイミング

空落とす水色の祟り
涼やかに終わりの気配は、
続いている

倒錯して捜索
三千世界を一千…二千…
颯爽の街には 風の中でキスする誰か

さようんら 麗しの17歳
散らかった桜や 切れた弦と捨てる

シャンデリアが落ちる音
ゲレンデっぽい幸せな曲で
俺は踊りながら泣いている
バックショットばかりの映画
サイレントな君の耳打ちで
俺はラビリンスへと 向かっている

無表情なパレードに巻き込まれ
鮮やかな花壇の中、踏み込んでいる俺
犬の様な感情表現じゃあ
楽しめている風にしか見えない

シャンデリアが落ちる音
ゲレンデっぽい幸せな曲で
俺は踊りながら泣いている
バックショットばかりの映画
サイレントな君の耳打ちで
俺はラビリンスへと 向かっている

ラビリンスへと 向かっている

HIGH COLOR TIMES

昨日、俺が遅刻したのは
夢から出られなかったから
都鳥の手綱を掴み
遊覧したのが夢街だった

タナトスの芽摘んだ女の子は
不器用にピース ただ嬉しかったんだろう
俺は少しだけ誰かの為に 毒を飲める気がした

魔人が吐き出した
溜息みたいな曇り空の下で、
改めて君を想う

好きな曲口ずさみながら
宙を仰ぐ君を 見てる気持ち
思い出し、 窓に哀の字を書き
暗い瞼の中は映画館
沢山のお御籤が結ばれた
トンネル型の並木道抜けて
彼はの積もるベンチを過ぎたら、
あとはもう夢の街

水墨画で書かれたような
街の中を太陽が燃やしている
ニューセラミックのタイヤ減らして、
夏が駆け抜けていった
君が吐き出した皮肉に
よく似た秋はすぐ傍に
改めて君は 夢

可愛く腰に手当てながら踊る
君の横顔見た あの日
思い出し恋文を認めて
我に返り丸めて飲み込んだ
有耶無耶にしたそうな表情の
少年少女が織り成すアーチ
敢えて潜らずに電車に乗れば、
次の街は夢の街

水色で浸した水色の街で
君を待つ 約束はしていない
めくるめく思い出がまだ、
懲りずに繰り返されていく
好きな曲口ずさみながら
俺の肩に頭老いた君と
水玉模様を散りばめていた
あの最後の事件も

帰ることが出来ない夢の
流れる景色の中突き進む
俺が今、目指してる場所はまた
君色の夢の街

夢街で会いましょう

彼氏彼女の関係

彼氏彼女の関係
街の中へ吸い込まれて、消えてく
だから今日も哀しく彩られて

13月のボーイミーツガール
少し季節を超えてる2人
乾燥した唇の味の
感想伝え合って 田園風景に
立ちすくんでいる様な
透明感隠さずに、
夕方世代の次の世界

彼氏彼女の関係
街の中に溢れ返っては、失せてく
俺は今日も街と海を重ねた
哀愁色に暮れる
少女の眼に映った細波
ハート型の波紋が 嘘っぽく広がっていく

綺麗な服に飾られ、
君はお辞儀して1度笑った
飛行機が上空に
一文字書き割れた夏の日
頬杖ついて思い出してみても
今は冷めた珈琲が淋しいだけの朝

君色の街を、南の海を、
想起して息継ぎをする
濡れた顔を急いで拭って
君の笑顔が目の前にあったなら、
素敵に笑えると思う

彼氏彼女の関係
街の中へ吸い込まれて、消えてく
だから今日も哀しく彩られて
彼氏彼女の関係
なりたいと思っていた俺も、消えてく
一掴みの思い出を道連れに

翳ない2人

君の色素の薄い髪に
オレンジ色が染み射して
きらきらと、それは何色だった?
まぶしい先の君は
どういう顔をしていたの?
・・・・オレンジは
金色に近かった

この街には 夕日の匂いがないね
都市型黄昏 ふとビルディングの奥に
見えた富士山は、すでに真っ白だった

曖昧になっていく、いつか君の笑顔も
忘れないように俺は 眩しさの先を
真っ直ぐに見たんだ 忘れないように、
色素が染まる瞬間を 逃さないように
俺は日差しで 茶色の君の眼を 見つめた・・・

爽やかな風が貫通 金木犀の香りが擽る
オレンジに変わった 君の髪
全部が俺を通り抜けて、 第6感でときめいて
・・・躍動!!!!!!

2人は手を繋いで帰る オレンジの翳ないうちに

君色の街

白けた朝日 眼に届き
爽やかな金縛り覚えて
明るい部屋に溺れている
隠れんぼは続いていて
日なた掻いて 俺探し

塗りつぶした所ばかりの街で
君は笑った あはは
カンパリオレンジの空はまだ、
よく混ざっていなかったから

君色で縁取られた画を
飾り付ける場所がないから
溢れてしまった外は
今日も賑やかで
ハッピーエンド捨ててある

京都訛りの猫に 道を聞かれて
桜を指差した
舗道ににやけた鳴き声と
俺の靴が笑うディレイ
曖昧になる思い出がある
スローモーションに
突入した時 ひらひらを含んだ風

君色で縁取られた画を
飾り付ける場所がないから
溢れてしまった外は
今日も賑やかで
ハッピーエンド捨ててある

そんなことを浮かべてると、
ふと気づけば目の前で
手を振られてることがある

サテライト・タウンにて

胸の痛覚が鳴る 午後5時の半月が
祖母の形見という 櫛みたいで、
とても綺麗

文庫本片手に歩く 外は俺に味方
全て詩的に見える 通りゃんせ
流れ 綺麗

読む手を休めた
めくるめく記憶に 栞を挟んだ
噛めば甘いだろう場面

舞い上がる君のページ
渦を巻いて 目で追うだけで
決して掴もうとはしなかった

夜に硝子1枚 俺と夜景重なる
電波塔が鬼灯 手を伸ばしてツキユビ

胸の痛覚が鳴る 散々読み返して
そして、俺を襲った 爽やかな読後感

舞い上がる君のページ
渦を巻いて 目で追うだけで
綺麗だ 口走って

舞い上がれ君のページ
渦を巻いて 手が届かないくらいに
吹き飛べ どうせなら

aimai memories

今でも思い出せるんだ

両手を器用に広げて
堤防歩いてく
BGM、ジムノペディ選んだ
モノクロームセットして
君も染まって
とても昔な気がする映像

雨降駅で待ちぶせの 微笑み
青暗く沈んだ湖に原色
スカートひらり傘が開き
二人は隠れ、誰かに徹した

街の隙間には 君の色が覗くから
今でも思い出せるんだ
夕日ごと髪を梳かして
揺れるせせらぎ
俺を擽って
君に水平線が出来る
街の節々 オレンジの痣
消毒するように
影が伸びていった

一度だけ蛹に戻りたい 紋白蝶
今でも思い出せるんだ

曖昧に変わる
思い出の袖を
掴んで離さない俺は、
思い出主義者

今でも思い出せるんだ
嗚呼、「今」はもう思い出なのか
俺はもう思い出の中

君には、思い出があるか?

海になりたい

ノスタルジアに浸りたいか?
紅茶で染まる道路
バンドを組んだ女子高生、
勘違いの胸騒ぎに酔って

夏の日 螺旋階段を下りて
終わりを告げたから
オセロみたいに区切られた
街は少し裏返ってる

海になりたい。
かすれたファルセット枕で 殺した
檸檬の月の夜

さよなら、 君 稲妻 頬打つ瞬間
ファズギター鳴らすから
あれから聞こえない

海になりたい。
早咲きのジャケット抱えて
出かけた彼女は秋桜

修羅場になる 鳥の音
午前中の真ん中で
ファズギター鳴らすから
あれから聞こえない

海になりたい

白雪の彼女

あ、君がいたような気がした
スキー場みたいな 匂いがする今日
空気の解像度が上がって
グロスぶちまけた様だ

年末の騒がしい商店街 人波
来年の計画話しながら
シンクロナイズド・スイミングして

「ゆき」の付く名前
気に入ってるって言っていた
吐息も色付き始める 季節近づいて、
君を余計に 思い出してしまってる
白雪の君 林檎の頬して
雪が積もるとおいしそうって
はしゃいでた
そんなこと思い出してる

街の塗り絵 白で塗って笑う君は
足跡残しもしないで
溶けていった
まだ、俺も 忘れられはしない・・・
思い出してる
思い出してしまってる
白雪の君 蜜柑の髪して
「さようなら」なんて
夕日に染まった 雪景色に書いていた

あ、君がいたような気がした

向日葵の12月

キャンパス小町の君は歩く
小脇で楽譜を抱えてた
レモネードの眼
まだミラーボールが残ってる

エレベーター仕掛けの
季節は巡る スカーフの風
別れの髪型 飛ばされてった
彼女は帰らない

平仮名で書く 喫茶店は真昼
思い出話 俺は角砂糖を噛み砕いた

十二月に俺は生きる
景色の中に溶け消えた
向日葵の君が漂う
白い呼吸 夏を吸い込み、曇り硝子

モーゼよろしく 女学生の群れ、
割れ 俺一人佇む 冬の朝
頬紅色の車両が流れる

降りだした銀紙が張り付いた窓
メジャーセブン混じりの
暮れぬ鼻歌
歌えなくなった彼女はもういない

兎の化粧 施した屋根
眺めていると 日が射し
摩天楼の影で濡れた

十二月に俺は生きる
水溜り飛び越えながら
踊る君が零れてくる
今、駄目だと呟いても
枯らすグラス

キャンパスを歩いてく
楽譜を抱きしめたまま
君が笑うパノラマの風景
それは俺の知らない風景

十二月に俺は生きる
景色の中に溶け消えた
向日葵の君が漂う
白い呼吸 夏を吸い込み、曇り硝子

空飛願望

ポロシャツの皺を 直して立ち上がり、
自分的に優しく睨みつけた 涼色の午後を

あなたの幻は 今も元気ですか?
ピント合わないことに 異変を感じています

シーラカンスに憧れる 回想の海泳ぐ
それから そのまま上空へとクロール

廻る、廻る 景色は俺を軸にして
やがて一つに繋がり 同じ色に馴染む
君色の街の空を 浮かんでいます
久しぶりに蒼い歌を 口ずさんで、5000M

ポロシャツの皺を 直して立ち上がり、
自分的に優しく睨みつけた 俺は何を見てた?
そこに何が見えた? 涼色の滲む幻は笑って

廻る、廻る 景色は俺を軸にして
やがて一つに繋がり 同じ色に馴染む
君色の街の空を 浮かんでいます
久しぶりに蒼い歌を 口ずさんで、5000M

April Mirage

気が付けばいつの間にか薄れてくノスタルジア
街の中に射す赤に重ねたら 切り無い思い出

スカートいと短し ボタン上2つ外し
良い香りの誰かの部屋で
君の顔、目の前で見た事件

水色こぼした画面
ウィスキーのような色に
君と俺の3Dが 映写機で映す
おぼつかない学生映画に

愛してるって言いたい気持ちと
殺気が溢れる街角
透けた君が体を通り抜け 彼方に溶ける
何も知らないふりして
笑ってた俺は確かに居た
笑い方を忘れた今は
騒々に身を任すだけ

雨が降り出しそうな気配、
分かる? 試すように聞いた
一枚羽織った日曜日 もうすぐ振るよ
顔を洗う三毛猫を見て
悪戯っぽく含み笑ってる、 君が居た

コードチェンジの隙間に落として
拾い損ねた写真
手にした分だけで描く脚本は、
拍手が起こらない一人芝居

愛してるって言いたい気持ちと
殺気が溢れる街角
透けた君が体を通り抜け 彼方に溶ける
何も知らないふりして
笑ってた俺は確かに居た
笑い方を忘れた今は
騒々に身を任すだけ
それだけの事だから

極彩色イマジネイション

街の中を浸してく 極彩色風景
街の中を浸してく 極彩色風景

人波が繊細な キルトに見えて歩道橋
誰かの影跨いで 縞馬柄に紛れる俺
いつの間に傍にいた 女の子が消えた
海水浴に出かけた 彼女は36色の一部

街の中を浸してく 極彩色風景
イマジネイション
街の中を浸してく 極彩色風景
全開にして

胸騒ぎの音 遊園地の火事の様な
素晴らしい午後は
今日もブリザード吹く森だった
思い出主義に走って 「今が昔」状態に
夕日で描く肖像画 なんて寂しい色使い

街の中を浸してく 極彩色風景
君の色が
街の中を浸してく 極彩色風景
蘇っていく

神経質にセットされた
空を崩さないように
矯正されたビルを横目
街の縫い目を歩いていく
等間隔の照明 色気なき緑
デタラメな恋人達
無意味なお飾りはやめてくれ

街の中を浸してく 極彩色風景
イマジネイション
街の中を浸してく 極彩色風景
全開にして
街の中を浸してく 極彩色風景
君の色が
街の中を浸してく 極彩色風景
蘇っていく

バンドBについて Disc 1

バンドBについて Disc 1 歌詞

1.SAYONARA-NOSTALGIA

2.つよがり少女

3.メタモルフォーゼ真っ最中

4.微熱ボーイ

5.SUNSET-KI・RE・I

6.夕方ジェネレーション

7.BOY MEETS GIRL

8.少女と鵺

9.YUME is VISION

10.君のスピード感

11.東京ピラミッド

12.ドッペルゲンガー・グラデュエーション

13.TRAGIC HEROINE

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歌詞もらうときはコメか拍手プリーズ
歌詞間違ってたら曲名と間違ってる箇所を教えてくださいな☆
コメに気付き次第修正いたしまっす

TRAGIC HEROINE

あの子は俺にした
暗い話を他の誰かにもしたのかと、
ちょっと考えてみた。
普通に過ごす君の中に
影を落とした奴を知る由も無い。
知りたくも無い。

指何本か数えるアヤマチの数を
思いつく限りの善い記憶で
相殺したくって したくって。
悲劇のヒロインも ヒロインのうちと
開き直った あれからのあの子は、
爽やかに微笑む。
それは小悪魔的な 笑顔を見せつけたら、
少し上目遣いで 甘えた声をするように。
ちょっと、右目の下の泣きほくろも
笑って見えた。
今度は明るい話を
俺にしてくれよ、なぁ。
俺だけに、してくれよ。

悲劇のヒロインも まぎれもない、
一人のヒロイン。

ドッペルゲンガー・グラデュエーション

今日、太宰を読んでいたら
文字の羅列が
君の顔を成している様に見えました。
俺はまだ忘れてない青春予定調和のシーン。
赤みにかかった フィルム風の記憶。

曖昧に変わる思い出の中で
黄金期をむかえていた俺が
今になればなる程、うらやましい。

あの頃の写真の上の方に
開いた画鋲の穴の奥をのぞく。
あの頃が見えてきそうで
たまらない気持ち、簡潔に書いて
1コードの曲にした。

その曲に合わせ鳴る心臓が32ビート、
ローがハウってセンチメントが
逆流していく。
でも、曖昧に変わる思い出の中で
黄金期をむかえていた俺を、
追いつづけている。

ずっと追いつづけては
追い続けていく、新しく思い出を
更新する作業。
それは変わる変わらないの
問題じゃなく、
回想のなかで苛立つくらい
笑っている自分からの卒業。
もう1人の自分からの
卒業―――・・・

東京ピラミッド

渋谷駅西口に 60分遅れで到着した俺。
タートルネックの季節に 1人熱くなって人海を泳ぐ。

偽物の君がいっぱい。よく君を見たことなかった・・・
今風シティストーリーの
主役を演じてることに気付き、
嬉しくなって――

等寸大ジオラマの中を 胸躍り駆けていく俺、
都市伝説になりそうさ。
「笑いながら走る男が都内に出現」なんて

嗚呼、君を捜す
俺を誰か見てくれているか?
人々よ。
亜空間から俺を見下ろすピラミッド。
キミのために走ろうか。

立ち止まり途方に暮れて哀愁
ため息つく顔は笑っている
人海に難破している
さらに雨でも降ればより、いい・・・

嗚呼、「君を捜す俺」と
「駅に向かう君」の演る舞台を
亜空間から
ただながめるピラミッド。
キミのために走ろうか。
演じようか。

君のスピード感

伝説の転校生みたいな爽やかさで校庭に
小さなうずまき作る、あの娘は誰?

キラキラ加速する。
小さな不幸せ忘れ、夏の粒子見えた。
うずまき また見たいなぁ・・・。

嫌いな女子を殴って放課後泣いてたあの娘。
ひとり山吹色に染まる君にはDM7が似合う。

共感できるよ君のスピード感には。
駆け抜けていった後の残り香はホログラム―

甘味ストーリーが
俺にあぁいう
恋の予感覚えさせる。
哀愁は対象外。
君は疾走し続けるから。
そう、それが俺の目撃した
(君が見せるこの恋限定)
心象風景。

キラキラが俺を打ち抜き焦がしていくと。
ハッとした瞬間、そこに小さなうずまきが・・・

YUME is VISION

昨日見た夢事故って死んだ彼女が
つけていたイヤホンに流れ続けていたのは
俺のあの曲だった。

幸せだったかな? 幸せだったのか?

「何もあげられなくって、ごめんね」
何ももらえてないと解って、悲しい。
でも彼女は存在。で、狂ったように泣く

俺、幸せだったかな? 幸せだったのか?
「幸せ」何なんだ。幸せなんていらねぇ。

彼女は天空の城に行ったみたい。
彼女は風の谷に行ったみたい。

夢すなわちヴィジョンって
あの子は言った。
夢すなわちヴィジョンって
あの子は言っていた。
夢すなわちヴィジョンって
あの子が言った夏は
確かにあった―。

幸せだったんだ、幸せだったのだ。
夢すなわちヴィジョンって
言い聞かせ生きる。
あの子が言ったように、幸せに生きる。
あの子が言ったように、
幸せになるため生きる。

幸せになる。

少女と鵺

毎日退屈ばっかの少女は今日も
笑えもしないで帰宅
冷蔵庫に昨日のバースデイケーキの余り
一口で頬張って二階へ上がる
「家鳴りがひどいな」と呟いて

ベランダから見える景色は躁鬱
秋の色も濃くなってきたくせに
全力疾走手段を考えてるうちに
内緒のビールもぬるくなっていた

神隠しにあって 鵺の背に乗り
東京の夜空を 飛ぶ夢
いつの間に寝息をたてて
二時間後・・・

曖昧になる前に
逃げることは逃げじゃない、と
わかった時に一階からの夕飯と
呼ぶ声で目が覚めて また夜が来て

午前三時 遠くでバイク音が鳴る
天然リヴァーブ 気持ちいいなぁ
見えない天井 眺めていると
丸い目が ギラリと光っていた

曖昧になる前に
逃げることは逃げじゃないよ
ふわり 夜空に 飛び出す不思議な感じ
彼女の知らない朝が来て

BOY MEETS GIRL

彼氏彼女の関係になりたいと願ってた。
語り草にしている俺のひと夏体験話すたび、
追憶の中で子供っぽく笑う君・・・
ワン・サマーガール。

追いかけても、追いかけてる。

誰が誰と名字じゃなく、
名前で呼び合うような
仲になったって話は聞き飽きました。
各地で主役とマドンナの
逸話が繰り広げられている。

白昼堂々の数多ボーイズ & ガールズに、
夕方感見出した事はナイか?
幸せそうな喧騒に飲まれたことはナイか?

俺はあの日のアノ娘とすれ違う。
振り向いてもそこにはただ、
泣き出しそうな空泣き出しそうな俺。

でも青春白書は
まだ思い出ライブラリーに
蔵書されない。
今も夕方ジェネレーションの
少年少女たちが、また1つの逸話を
繰り広げるべく夏待中。

俺も夕方ジェネレーションの
一員であるんだから、
今1つの逸話を繰り広げるべく
夏を待っている。

夏を待っている・・・・。

想い出すのは俺が君といた時は
いつも笑っていたこと。
想い出しながら・・・・夏を待ってる。

夕方ジェネレーション

渋谷系聴いて雨止み待ち。
君は三角座り。
ヒザの間に頭入れてコンパクトサイズ。
夕日の見えない夕方…認めたくない。

人気のない住宅街、少年少女が
思春期における幸せ修羅場を演じている。
夕日の中で。
それはそれは、オレンジで。

照明を3段目にして、
即席夕方作れたりもする。

切なげなメロディーが
お似合いのジェネレーション。
当たり前さ大当たり前。
積木みたいな条件で出来ている。
ふぞろいのシガラミで
出来ているんだから…。
夕方ジェネレーション
You gotta generation.
夕方ジェネレーション
You gotta generation.

人類の進化だって
夕方あたりだっていう。いう。

切なげなメロディーが
お似合いのジェネレーション、
夕方感大全開。
積木みたいな条件で出来ている、
ふぞろいのシガラミで出来ている。
それが夕方ジェネレーション。
夕方ジェネレーション
You gotta generation.
夕方ジェネレーション
You gotta generation.
夕方ジェネレーション
You gotta generation.
夕方ジェネレーション

SUNSET-KI・RE・I

(カウント) SUN・SET!

夕日のベンチでブレザー男女
シルエット重なっている
過ぎ去る電車から見てる
俺はわざと目をそらした。
そらした。そらした・・・・

缶コーラで味わう「思い出」の味を。
炭酸のリズムに合わせ、
はじけ飛んでった思い出を
追い続けた俺はいつまでも俺に
負け続けていると云うのか?

気に喰わないことばかり、
夕日飲み込んでくれそう・・・・。

シャープペンの芯を
何度も何度も折るのが、
動揺か焦燥かそれとも高揚か
俺には分からない。解らない・・・。
俺は今でも俺に勝てる気がしていない。

うだつが上がらないから
(COLOR)夕日、
飲み込んでくれそうな気がしてる。
笑って、俺。少年。

微熱ボーイ

世渡り上手少年A、
退屈な日常に見切りをつけた。
でも梅雨盛り気分は沈むし、
晴れた日には「ヘヘヘ・・・」と笑う。

いつでも熱っぽさ探して
たどりたどった先は、
アノ恋だった。
生まれて初めてのタメ息
それは焦がれた胸から出た。

失恋前線が来日。
彼は少女に伝えたのだ。

「あなたの弦を鳴らす刺激になるよ、それこそ
『僕』の上の上の上の・・・・・・
上の、『僕』の目の上の目の上の・・・・
上の『俺』を目指す」って。

8月の夜町背景バックに
少女は必然とハエた。
この先の展開の予告編が
邪にただ、先行(閃光)フラッシュバック。

デスとラブを共有している
アノ恋はまさに、キワメ・ツケ。
青い時期特有の生憎さ、
少しの憂鬱が無責任で善い。

雲が軍艦に見えた日、彼は少女に伝えたのだ。
「心の弦を鳴らす刺激、求めてみないか?」

オレンジ色、
あの娘のウソの香りもいつかは消えてくれるの?
僕の熱だけ冷めてしまうの?
微熱を集めて集めて集めて集めて集めてみたけど・・・・
夏はもう、終わった。

メタモルフォーゼ真っ最中

恋愛体感温度に 致命的差があると
言っていた君を サリンジャーの少年みたいに
笑いとばした白日場面。

手紙の付録、君の部屋の
香りのせいで思い出せた。

一足先に手を振って
再見(さよなら)の笑顔。
もう会えないと直感予報。
次に会った君は君。
でも、あの日と温度のちがう君。

俺は群青の夜明け 通りに1人、アローン。
額に手をあて熱を測る。
平熱を感じた・・・

君色の街の風を
あびる度にふらついて、
君にしかられているような
気分を味わえるよ。
それと同時に今の俺のモノ足りなさを感じて、
失笑して。

早い者勝ちの システムになって
どれ位経ったのだろう。
君もそんな恋にノッてしまうの?
サリンジャーの少年は
通用しないってことなんだね?

俺は群青の夜明け 通りに1人、アローン。
道端には誰かの抜け殻、
今日もどこかで メタモルフォーゼ展開中。
額に手をあて熱を測る 微熱を確認した。

つよがり少女

死神と生きていくことに何の不安も感じないんだって。
むしろ乗りこなしそうな自分が怖いんだって。
欠伸して言っていた。

23時、都会のビル街から一歩踏み外した所で
街頭にコウモリ ふわふわ飛んでいる。
君は眼が震動してる。

俺は気付いていた 心の柔らかさ隠してるって。
スカートはかないところにも
表れているんだろう。

「重い想いを 持ち歩いていることに
気付かれてしまったら、オシマイなんだって。
支えてくれる人は 一人でいいの。
誰かは言わないんだけど・・・。」

赤くなってた、つよがりだね。

俺は君が今日もウソぶいて
すごしているのを見て、
あの時を想い出していた。

「重い想いを 持ち歩いていることに
気付かれてしまったら、オシマイなんだって。
支えてくれる人は 一人でいいの。
誰かは言わないんだけど・・・。」

赤くなってる、俺がいた。

SAYONARA-NOSTALGIA

やめてしまったの?
詩を書くことも
結構良い事だと、
思っていたんだけど

荒れていたんだろ?
忘れてしまえよ
きっと、消そうと思えば
あっさりとしているんだ

ミニスカート揺らいで
小ぶりの胸 夏の涼風
フェンス越しに電車走って
渋谷の坂の上

求めた喪失感 さよなら

彼女見る幻影
地を這う女
もっと酷いものだって、
別に構わない

お香を焚いて
バニラの香りが
しだしたとたんに、
窓を開けた

夕方腐っていた、
昨年を思い出して見る
脱ぎ捨てた白いYシャツ
それ以外は忘れた

失くした幻想観 さよなら

愛してるなんて
言っていた気持ちが
どうもこうも笑えてくる
今日は現実的な一日

今日も普通がいいや

バンドBから載せていきます!!

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プロフィール

浅葱

Author:浅葱
名前 西洋浅葱
性別 女
年齢 14歳
学年 3年
部活 剣道
趣味 昼寝
PC

カテゴリ

日記 (4)
お勧め漫画 (2)
BaseBall Bear (30)

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